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    <title>さよならファミコン通信</title>
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    <description>『ファミ通』創刊から1000号まですべてのバックナンバーの中から、&lt;br /&gt;
ランダムに内容を起こしていくブログです。</description>
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    <title>ニチブツ社長インタビュー | '92年11月6日号</title>
    <description>



■エクスプレス


FACE

田中公平

――『レナス』の作曲はどういうふうに話が来たんですか？
田中　以前にアスミックさんの、『サーディオン』の音楽をやったんですよ。そのときに気に入ってもらえたようで &quot;今回も&quot; という感じで依頼が来ました。なかなか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/921106.jpg" width="203" height="256" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■エクスプレス</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">FACE</span><br />
<br />
<b>田中公平</b><br />
<br />
――『レナス』の作曲はどういうふうに話が来たんですか？<br />
<b>田中</b>　以前にアスミックさんの、『サーディオン』の音楽をやったんですよ。そのときに気に入ってもらえたようで "今回も" という感じで依頼が来ました。なかなか力の入った仕事になりましたよ。というのは、『レナス』は構想に5年以上もかけて、ようやく実現したものなんだそうですよ。実際の制作期間だけでも2年ぐらいはかかったそうで……。ですから、チョチョイのチョイってな感じで音楽をくっつけるのは、スタッフのみなさんに失礼だと思って、打ち合わせを綿密に行いました。イメージイラストも40枚ぐらいいただきましたので、その世界に浸ろうと1ヵ月ほどそのイラストを眺めて過ごしたりもしましたよ。<br />
<br />
――これからやってみたい仕事はどんなことでしょうか？<br />
<b>田中</b>　まずはソフトの企画の段階から参加して音楽を作ってみたいですね。このシーンはこんな曲をつけたいので、容量をこれだけ空けてほしいとか相談してね。それから世界に通用するようなアニメの音楽も作ってみたいですね。いまの日本で世界に誇れる文化というのは、ゲームとアニメとカラオケぐらいでしょうからね。そのうちのふたつに参加できる僕は幸せ者ですよ。ついでにカラオケも得意ですけどね(笑)。<br />
<br />
<img src="images/tnkk.jpg" width="200" height="146" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■町内会</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">わくわく動物ランド</span><br />
<br />
<img src="images/wkwk1.jpg" width="150" height="148" alt="" class="pict" /><br />
（神奈川県　門田）<br />
<br />
<img src="images/wkwk2.jpg" width="150" height="233" alt="" class="pict" /><br />
（静岡県　なおちん）<br />
<br />
<img src="images/wkwk3.jpg" width="150" height="240" alt="" class="pict" /><br />
（秋田県　安良薬品店）<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">報告書</span><br />
・最近あまりフィットしない。（岐阜県　美濃死鬼）<br />
・任天堂の社長は横山やすしに少し似ている。（長崎県　ガバンチョ）<br />
・任天堂は歌に凝っている。（愛知県　山王中キング）<br />
・流行社会には納得できない。（宮城県　プリーズ）<br />
・バーモントの国から帰ってきた今夜のカレーは絶品だった。（三重県　コージロー）<br />
・ぼくの田舎がダムになる。（埼玉県　L.A. BOY）<br />
・友人の机のなかから注射器が見つかった。（島根県　PC変人）<br />
・ぼくの友人の兄はGコード予約を失敗して彼女にフラれた。（青森県　ドララグレート）<br />
・学校にはウシが出るという伝説があるらしい。（広島県　ハーリー）<br />
・今日三沢光晴にたしなめられた。（岡山県　全日本普及協会）<br />
・ターザン後藤はサインをくれない。（大分県　お○む）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■日本の社長</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">日本物産株式会社　鳥井末治</span><br />
<br />
<img src="images/nichibutsu.jpg" width="200" height="143" alt="" class="pict" /><br />
<br />
1970年　創立<br />
1972年　日本物産（株）設立<br />
趣味　ゴルフ<br />
<br />
脱衣麻雀として始めたのはうちが最初だったんです。最初はバニーガールの女の子の絵が入ってる程度だったんですが、それだけでインカムはだいぶ変わったんです。それにヒントを得て、女の子を5、6人入れてみよう、それなら脱いでいったほうがいんじゃないかとなっていったんですね。最初はマンガ的な脱ぎ方でしたね。それがヒットしたんで、各社さんが参入して来たんです。<br />
<br />
しかしいろんなメーカーさんが競合した結果、どうしても描写が過激になってきた。それで問題が出てきたんです。ゲームセンターも、昔は景気が悪くて脱衣麻雀で稼いでいたときは何も言わなかったんですけどね。いまはクレーンゲームなどで売上が上がって、女の子のお客さんもおおくなってますので、どうしても邪魔になってきたんでしょうね。<br />
<br />
いまの大学生は麻雀をしなくなりましたね。ユーザーも減っています。麻雀のやり方も知らない人が増えているんじゃないですか。今後、麻雀人口が増えるということはないでしょうね。いろいろほかに楽しい遊びがありますからね。<br />
<br />
ただ麻雀ゲームは、作るノウハウがわかってますんで、新人教育に必ずやらせます。いちばん勉強になるんです。だから新人社員の研修を兼ねたもの、ぐらいにしか麻雀は考えてません。業務用の麻雀を作って、それからコンシューマーのほうのチームに入れるんですよ。去年はヒューマンの学校の卒業生をとりました。やっぱりうちらの業界では、そういう学校を出てるかたのほうが、即戦力になっていいですね。しかしまあ一人前になるには早くても2年近くかかります。<br />
<br />
我が社はいままでどおりゲーム一筋でやっていきたいと思います。開発の人間は、自分の視点でゲームを作ろうとしています。そういうわけでどうもこの業界はマニア向けになりがちですけどね。小学生低学年から5、6年生くらいにうける商品を開発していかないといけないと思います。<br />
<br />
これまでゲーム業界はゲーム屋さんで成り立っていましたが、これからは一般産業から参入して来ますから、その辺がどうなっていくかでしょうね。そういう方は本業とは違いますので、ダメだとすぐに撤退してしまいます。うちら昔からのゲーム屋さんは、ゲームしかできないんでね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'92年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-30T01:47:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
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    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1318066</link>
    <title>松任谷由実インタビュー | '91年12月13日号</title>
    <description>



■クロレビ

（ファミ坊、店長、万里子、ジョルジョ中治。中治はこの回が初登場）

忍者武雷伝説
6 7 8 8
忍者シミュレーションゲーム。最近の複雑化する一方のシミュレーションのなかでは、比較的初心者向きになっていて、取り組みやすい。RPG要素が少し入...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/911213.jpg" width="202" height="257" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■クロレビ</span><br />
<br />
（ファミ坊、店長、万里子、ジョルジョ中治。中治はこの回が初登場）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">忍者武雷伝説</span><br />
6 7 8 8<br />
忍者シミュレーションゲーム。最近の複雑化する一方のシミュレーションのなかでは、比較的初心者向きになっていて、取り組みやすい。RPG要素が少し入っているし、システムもかなりシンプルだ。そのぶん、一連の戦略シミュレーションでならした人には、物足りないかも。（ファミ坊）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ロックマン4 〜新たなる野望〜</span><br />
6 7 7 7<br />
はっきりいって、僕レベルではとても追いつかない難易度だ。ただ、純然たる学習型だし、ちょっとでもアクションゲームが得意な人なら、少なくても意欲は湧く。攻撃方法その他も初登場のものが多いし、どちらかというと、今までのシリーズの延長線ではない。ファンなら迷わず。（ファミ坊）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ゼルダの伝説 ―神々のトライフォース―</span><br />
9 10 10 10<br />
『I』に比べると、アドベンチャー色が強くなった。昔の竹を割ったようなイメージが、今回はシナリオ&イベント最重視型。既存RPGの影響を色濃く受けてるんだよね。ただストーリー展開は絶妙に練られてるし、グラフィックは4重丸。とくに演出関係がすごい。かなりの力作だ。（ファミ坊）<br />
よい悪いを別にして、世のなかには肌に合うゲームとそうでないゲームのふたつの種類がある。『ゼルダ』はまさに私にとってぴったしカンカン肌に合ってしまうゲームなのだ。実際私の前世はゼルダだったんじゃないかとさえ思う。んなわけで今回は、諸手をあげて10点さしあげるっ。(店長）<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">[※店長が「10点さしあげる」って言ってる]</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■松任谷由実インタビュー</span><br />
<br />
<br />
――ありがちな質問ですが、ファミコンはお好きですか？<br />
<b>松任谷</b>　ええ。ロールプレイングものは大好きですよね。まぁ反射もの（シューティングゲーム）も好きだけど。<br />
――そうですか(笑)。それは、ご自身でプレーされるんですか？<br />
<b>松任谷</b>　旦那がね、好きなんですよ。それを横で見てて、あーきれいだなぁって。<br />
――横で見ててもけっこうおもしろいでしょ。<br />
<b>松任谷</b>　そうですね。それで『ドラクエ』なんかだとね、「ほらぁ、いまからお姫様を救い出すところだから見ろ」とかって言うんですよ(笑)。<br />
――けっこう、うっとーしいなーとか思ったりはしませんか？<br />
<b>松任谷</b>　いや、そんなことはないんですけどね。でも、毎年スキー場でコンサートをやってるんですけど、そのホテルの部屋で、自分でテレビにファミコンができるようにつないじゃって、1週間ぐらいずーっとやられてたときは、さすがに頭がおかしくなりそうでしたね(笑)。<br />
――横で見てて自分でやろうとは思わなかったんですか？<br />
<b>松任谷</b>　思わないんですよね。ファミコンに限らず、長く一緒に仕事してると。ホント、大脳の一部を共有してるって言ってるんですけどね、お互いに。<br />
――やってる気になってるという。<br />
<b>松任谷</b>　そう、やってる気になるし、わたしはわたしの好きな趣味のところをドンドンドンドン好奇心強いから広げるし、まぁそこが一緒になって何かの世界になるから。もう人生、時間もないことだし(笑)、それぞれこう手を広げようって感じですね。<br />
<br />
――今回のアルバム『DAWN PURPLE』の『誰かがあなたを探してる』っていう曲は、かなりゲームっぽいですね。<br />
<b>松任谷</b>　ええ。『Love Wars』っていう2年前のアルバムのタイトルチューンは反射ものをラブソングにしたんですけど、今度はやっぱりロールものも歌にしたいなーって思ってたんですよね。ロールものっていうより、わたしほんとファミコンの世界というかネットワークには、心情的に興味持ってるんです。すごいなぁーって。<br />
――それでこういう曲を？<br />
<b>松任谷</b>　詞の書き方なんかが、たぶん同じだと思います。というのは自分で楽しんでるというか、それを形にして出しているような、ラブソングも、ちょうどゲームソフトをプログラムするような感じです。<br />
――それが共通するところですね。<br />
<b>松任谷</b>　たぶん、わたしの作品の聴かれ方というのは、とくに女の子の場合、歌詞に出てくることがそのままストーリーなんじゃないんですよね。聴く側がね、そこに登場人物として入り込んで、勝手に歌詞にない部分もシミュレーションして『自分がその登場人物になっちゃって楽しんでるんだと思うんですよ。<br />
――インタラクティブですね。<br />
<b>松任谷</b>　そう言うんですか？　知らなかったです。音楽って一方的に情報がやってくることが多いと思うんだけど、じつはそれこそバーチャルリアリティーと一緒で、受け手が頭の中で何かリアクションすると、その世界のなかの人物なり風景なりもどんどん変わっていってるんだと思うんです。その登場人物に聴き手がなってる、そういう感情移入のしかたが、きっとファミコンを好きな人にもわかってもらえると思うから、今回のプロモーションでこの本（ファミコン通信）は、わたしが出たいって言ったんですよ(笑)。<br />
――そうだったんですか。ありがとうございます(笑)。<br />
<br />
――最後に、ニューアルバムのライバルって何ですか？<br />
<b>松任谷</b>　ライバル？　『ドラクエ』ってライバルですよね(笑)。いやほんとに。ただ自慢じゃないけど、今度のアルバムは、『ドラクエ』に負けず劣らずサウンドが、ほんと豪華だと思います。<br />
<br />
<br />
<img src="images/mtty.jpg" width="150" height="257" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'91年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-27T09:10:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1317217">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1317217</link>
    <title>PUFFY | '99年4月9日号</title>
    <description>



■アイドルスタジオ


PUFFY



















■ハッピーゲーム ハッピーライフ


パフィーとゲームのお話



チップス　えー、まずはおふたりが初めてプレーしたゲームについて教えてください。
由美　初めてやったのは、『ポパ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/990409.jpg" width="202" height="255" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■アイドルスタジオ</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">PUFFY</span><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/puffy02.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/puffy03.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/puffy06.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/puffy11.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/puffy05.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/puffy09.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/puffy10.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/puffy07.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■ハッピーゲーム ハッピーライフ</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">パフィーとゲームのお話</span><br />
<br />
<img src="images/puffy01.jpg" width="300" height="208" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>チップス</strong>　えー、まずはおふたりが初めてプレーしたゲームについて教えてください。<br />
<strong>由美</strong>　初めてやったのは、『ポパイの英語あそび』と『F1レース』かな。お父さんがファミコンといっしょに買ってきたんです。<br />
<strong>亜美</strong>　私はゲーム&ウォッチ。<br />
<strong>ポルノ</strong>　『ヘルメット』？<br />
<strong>亜美</strong>　『マンホール』とかも。おばあちゃんが買ってくれたりしました。でもテレビゲームで遊んだのは、20歳を過ぎてからですね。ファミコンがブームになってたころは日本にいなかったんです。<br />
<strong>チップス</strong>　へー。20歳で初めてプレーしたゲームって？<br />
<strong>亜美</strong>　友だちから借りたファミコンの『サーカスチャーリー』。ぜんぜんできなくてすぐ挫折しました。<br />
<strong>ポルノ</strong>　ゲームハードはどんなの持ってんですか？<br />
<strong>由美</strong>　そうですねえ。ネオジオ以外はほとんど持ってますね。<br />
<strong>チップス</strong>　メガドライブとかも？<br />
<strong>由美</strong>　『シャイニングフォース』のために買ったんですよ。プレステもセガサターンもドリームキャストもあります。<br />
<strong>亜美</strong>　そういえば昨日友だちから「メガドライブ返して」って電話がありました。いっしょに借りた『エコー・ザ・ドルフィン』が難しくって苦戦しましたね。ゲームの機械はひととおり持ってると思います。<br />
<strong>チップス</strong>　昨日……。すてきな友だちがいますね。それじゃあ、そのゲーム機たちでプレーしてきた思い出深いゲームを教えてください。<br />
<strong>由美</strong>　やっぱり『マザー』シリーズかなあ。『マリオ』シリーズも好きだし、『熱血硬派くにおくん』や『スパルタンX』も。ああっ！　画期的だなあと思ったのは『スペランカー』。カートリッジに赤いランプが付いていて電源を入れたら光の。あれは感動しましたねー(笑)。<br />
<strong>亜美</strong>　私は『サラトマ』ですね。『サーカスチャーリー』の次にやったゲームなんですけど、めちゃくちゃおもしろくて、学校でもその話ばっかりしてましたね。でもある日ピーナツ村のナツコさんの居場所が判らなくなっちゃって、周りの友だちに聞いても誰も知らなくて……。<br />
<strong>チップス</strong>　あまりにも古いからね。<br />
<strong>亜美</strong>　それでとりあえず104で任天堂の電話番号を調べて電話したんですよ。そしたら「ハドソンさんのソフトなんでそちらの連絡先を教えます」って言われて。<br />
<b>チップス、ポルノ</b>　親切だな−。<br />
<strong>亜美</strong>　それでハドソンに電話をかけたら「はーい、どうしたのー？」ってやさしい口調のお兄さんが出て、とっさに子供のふりして質問したら「お兄さんもちょっと覚えてないなー」って(笑)。でも彼なりにいろいろアドバイスしてくれて。結局自力でナツコさんを見つけたんですけど、今度はカボチャ大王とジャンケンをするっていうのがあって、これが勝てなくて。またハドソンさんに電話したら、お兄さんが「それは運だね」って(笑)。<br />
<strong>チップス</strong>　思い出のゲームになるわけですね。長い話をありがとう。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">[※亜美については昔からいろいろ言いたいことがあるけどここには書くのやめとく]</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'99年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-26T09:11:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1317166">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1317166</link>
    <title>加藤あい | '99年2月5日号</title>
    <description>



■アイドルスタジオ


加藤あい













</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/990205.jpg" width="202" height="255" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■アイドルスタジオ</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">加藤あい</span><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/katoai01.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/katoai05.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/katoai06.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/katoai07.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/katoai08.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/katoai03.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/katoai04.jpg" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'99年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-25T23:10:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
<taxo:topics>
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  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1316876">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1316876</link>
    <title>パワーコンソール | '89年11月10日号</title>
    <description>



■クロレビ


遊遊記
6 7 8 7
ノリ自体は、前作『鬼ヶ島』と変わらない。ほどほどに親切で、標準的なアドベンチャーゲームといったところ。ただ、メッセージが読みづらいのがネック。単語と単語のあいだは、やっぱり離すべきだし、カタカナを使わないってのも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/891110.jpg" width="200" height="255" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■クロレビ</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">遊遊記</span><br />
6 7 8 7<br />
ノリ自体は、前作『鬼ヶ島』と変わらない。ほどほどに親切で、標準的なアドベンチャーゲームといったところ。ただ、メッセージが読みづらいのがネック。単語と単語のあいだは、やっぱり離すべきだし、カタカナを使わないってのも疑問だ。全部ひらがなは、親切じゃないと思うなあ。（ファミ坊）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">超人ウルトラベースボール</span><br />
5 6 6 5<br />
ウリはなんといっても超人モード。いろんな魔球、特殊技法が使えて、通常の野球ゲームでは味わえない楽しさがある。邪道には違いないけど、野球ゲームに新しい要素を盛り込もうとした意欲は、ほかのメーカーさんにも見習ってほしいとこだと思う。ワンパターンじゃつまらないもんね。（ファミ坊）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ソフトボール天国</span><br />
5 6 7 5<br />
ガキんちょのころ狭い路地裏で友だち3人と遊んだ三角ベースを思い出させるようなゲーム。ああ、こういう野球ゲームの作り方もあるんだな、と感心しちゃったぞ。野球じたいはちょっと……なんだけど、それをすべてアイデアでカバーしちゃってるところがスゴイと思う。でも飽きるかも。（TACOX）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">鏡の国のレジェンド</span><br />
5 6 7 7<br />
この手のソフトは、ゲームとしての評価より、アイドルがどれだけイキイキしてるかってことが重要なんだと思う。まえに小川範子のCD-ROMのゲームが出たときほどは衝撃的じゃないけど、ファンだったらどうしても手に入れたいはず。アニメーション効果の点で新しいことやってる。（店長）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">リュッター</span><br />
6 6 7 4<br />
『ロードランナー』タイプのパズル型アクションゲーム。キャラクターデザインとかコントローラーの操作性はイマイチなんだけど、ゲームアイデア自体はかなりいい。わりに新しかったりするんだよね。面クリに燃えるゲームって感じだ。もうすこしシェイプアップしてほしかったなあ。（ファミ坊）<br />
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<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■新着ゲーム通信</span><br />
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<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ブレードランド</span><br />
何が東京に起こるのか？<br />
『ブレードランド』は、近未来の東京を舞台にしたSF仕立てのRPGなのだ。キミの知っている区や市が、実名で登場しちゃうぞ。このゲームの目的は、残念ながら秘密なのだ。<br />
<br />
<img src="images/bladel1.jpg" width="350" height="271" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/bladel2.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#666666">[※日本ソフト販売の発売中止タイトル。『アームドF』と隣同士で1/4スペースで紹介されてる]</span><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■NEW'S CLUB</span><br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">EAT</span><br />
<br />
<b>ファイバーヌードル</b><br />
<br />
<img src="images/fiber.jpg" width="300" height="155" alt="" class="pict" /><br />
暖まりながら、ダイエタリーファイバー（食物繊維）、ビタミン、カルシウムなどが摂れる。（サンヨー食品　150円）<br />
<br />
<br />
<b>スーパーマスタード</b><br />
<br />
<img src="images/sprmstd.jpg" width="200" height="281" alt="" class="pict" /><br />
マスタードのきいた激カラスナック。（日清食品　120円）<br />
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<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■エクスプレス</span><br />
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<span style="font-weight:bold; color:#339966;">PCエンジンSG周辺機器早くも登場!!</span><br />
<br />
<img src="images/pwrcnsl.jpg" width="480" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
商品名は、パワーコンソール。形状はとってもサイバーなコクピット感覚なのだ。　ハンドル、スロットルレバー、ジョグダイヤル、ジョイスティックと、どんなゲーム操作にも対応が可能。複雑な操作の多いゲームセンターの体感ゲームシリーズでも、このパワーコンソールさえあれば、支障なく遊べてしまうわけね。<br />
じつはこのパワーコンソールには、もうひとつのあっと驚く秘密機能がついているのだ。ひと呼んで、マクロ機能。プレイヤーのコントローラー操作を覚え、それをそのまま再現するというトンでもないコトができてしまうんだな。<br />
「たとえば『R・TYPE』なら、3ステージくらいまで楽に覚えておいてくれますよ」（日本電気HE　広報）<br />
このほかにも時計機能、マルチタップ機能と、文字通りパワフルなコントローラー。こうなると気になるのは、その価格だが……。<br />
「対象をおもにマニア層に設定。多少高くても、高機能なモノにしようと考えました。値段は59800円です」（日本電気HE　広報）<br />
59800円!!　ゲームの周辺機器にしては高すぎない!?<br />
「品揃えの一環です。マシンと一緒についてくるターボパッドでも、ゲームはじゅうぶん楽しめる。もっとグレードの高いものを望むなら、別売りのジョイスティック。さらに本物を指向するならパワーコンソール。PCエンジンには、プレイヤーの好みに合わせて、こんなに世界が広がっていると考えていただければ……」（日本電気HE　広報）<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■広告</span><br />
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<span style="font-weight:bold; color:#339966;">アトミック・ロボキッド</span><br />
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<img src="http://tamahobby.com/famitsu/atomicrobokid.jpg" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">[※この号は当時買えなくて中学に入ってから友だちに譲ってもらったので印象に残ってる]</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'89年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-24T23:13:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=14" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1314821">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1314821</link>
    <title>ヤンパラフル、ポケザルシルバーコイン、禁断の秘技子ちゃん | '87年5月15日号</title>
    <description>



■TOP30


読者のご意見板
・先日、『オトッキー』を買いました。最初は「つまんねぇソフトだなぁ」などと思いながらやっていましたが、&quot;ミュージックメイクモード&quot; ができるようになってからは毎日やっています（3時間ぐらい）。これを作った人はぜったいに頭...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/870515.jpg" width="204" height="256" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■TOP30</span><br />
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<span style="font-weight:bold; color:#339966;">読者のご意見板</span><br />
・先日、『オトッキー』を買いました。最初は「つまんねぇソフトだなぁ」などと思いながらやっていましたが、"ミュージックメイクモード" ができるようになってからは毎日やっています（3時間ぐらい）。これを作った人はぜったいに頭がいいと思います。（埼玉県　湯澤　18歳）<br />
・『ゴルフ JAPANコース』はとてもはらがたつ。失敗するといつもリセットしてしまう。（愛媛県　中谷　14歳）<br />
・ぼくは『謎の壁』とか『アルカノイド』のようなゲームを作るのはやめてほしいと思う。（長野県　原田　9歳）<br />
・『ポケットザウルス』の背景の色は明るすぎて、目にとても悪いと思う。やっぱりバックはシンプルなのがベスト！（千葉県　中嶋　14歳）<br />
<br />
<br />
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<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■クロレビ</span><br />
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<br />
今号から2ページになるぜ！　と大見栄きっちゃったのになぜか未だ1ページ。理由は "編集部の都合により" っつーやつなのだ!?<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">さんまの名探偵</span><br />
8 9 9 8<br />
ナムコには珍しい娯楽型アドベンチャーゲーム。ギャグっぽいキャラクターのすべてがアニメしているのも、なかなかいい。アクションシーンもあるしね。ただ、スタート直後に何をするべきかわからないのは不親切だ。（ファミ坊）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ココナワールド</span><br />
4 6 6 5<br />
ココナちゃんの気持ちをさっして、なるべく長いあいだ仲良くしてあげるとゆーのは、なかなかザンシンだと思う。ゲームもまあまあだしいいんだけど、私はポリシーとして、女のキゲンをとることはしたくないのだ。（店長）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">世紀末救世主伝説 北斗の拳2</span><br />
5 7 6 6<br />
『北斗の拳』に関しては、私は絶対にセガ・マークIII版のほうがいいできだと思っている。ただし、ファミコン版にも見習う点はたくさんある。このゲームならではの、あの歯切れのいいスピード感は、タダモノではない。（店長）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ハオ君の不思議な旅</span><br />
4 7 8 6<br />
う〜ん、特徴がないなあ……というのが第一印象。『スーパーマリオ』タイプの横スクロール・パワーアップ型ゲームだ。そろそろ新展開がほしい……もう、パワーアップとか隠れキャラの時代じゃないと思うんだよね。（ファミ坊）<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■インフォメーション</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">幻の色つきラーメン YAN PARA FUL!!</span><br />
コレが世の中で1日しか売ってなかったお騒がせのラーメンだ。ニッポン放送『三宅裕司のヤングパラダイス』のリスナーたちのアイデアが白熱して日清食品から誕生したコレは、色も味も超革命的。<br />
<br />
<img src="images/yanparaful.jpg" width="250" height="193" alt="" class="pict" /><br />
麺（黄）スープ（赤）のミネストローネ味、麺（緑）スープ（黄）のコンソメバジリコ味、麺（ピンク）スープ（白）のクラムチャウダー味の3種類が一袋で、1日（3月29日）だけ販売された。全5万パックはスグ完売。ラーメン界の "Be-1" といわれてる!? <br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">『宴会ゲーム一気くん』でお酒を飲まずに盛りあがろう！</span><br />
応援団のオニイサンの "一気くん"。彼のコップにみんなで順番に酒玉を入れて、カプカプと飲ませてしまえばそれでよし。ルールはこれだけだ。ところが、運の悪い人の前で、"一気くん" はいきなり飲んだ玉をぜーんぶ吐きちらしてしまうんだ。<br />
<br />
<img src="images/ikki.jpg" width="200" height="245" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">『ポケットザウルス 十王剣の謎』 "シルバーコインキャンペーン"</span><br />
商品のマニュアルの巻末に載っているクロスワードを解いて答えを送ると、正解者の中から抽選で50名様にシルバーコインが贈られるよ。ゲームの "神々の時代" のクロスワードを解いて、『十王剣の秘密その5』の文章をはがきに書いて下記へ送ろう（5月末日消印有効）。<br />
<br />
<img src="images/pokezarucoin.jpg" width="200" height="185" alt="" class="pict" /><br />
ズッシリ重い純銀製だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■広告</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ</span><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/kiyuad.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">アラビアンドリーム シェラザード</span><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/arab.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■禁断の秘技子ちゃん</span><br />
<br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/hgk8706.jpg" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'87年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-23T21:23:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1314032">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1314032</link>
    <title>UFO広告 | '99年7月2日号</title>
    <description>



■広告


UFO -A DAY IN THE LIFE-

</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/990702.jpg" width="195" height="256" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■広告</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">UFO -A DAY IN THE LIFE-</span><br />
<br />
<a href="http://tamahobby.com/famitsu/ufoadl.jpg" target="_blank"><img src="http://tamahobby.com/famitsu/ufoads.jpg" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'99年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-20T19:54:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1313769">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1313769</link>
    <title>1990年のゲームマニアたち? | '90年4月13日号・後編</title>
    <description>



[※前回の続きです]






テレビ東京の『ファミっ子大作戦』で名人としても活躍している中本博通さん(28)は、ゲームメーカーデータイースト(株)の企画室係長でもある。そして業界でも屈指のコレクターだ。もともとハードウェアの設計などを仕事としていた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/900413.jpg" width="203" height="255" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">[※前回の続きです]</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/gm04.jpg" width="250" height="217" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
テレビ東京の『ファミっ子大作戦』で名人としても活躍している中本博通さん(28)は、ゲームメーカーデータイースト(株)の企画室係長でもある。そして業界でも屈指のコレクターだ。もともとハードウェアの設計などを仕事としていたために、そのコレクションもPCB、ゲームソフト全般から、市販の家庭用ゲーム機そのものにまで及ぶ。<br />
<br />
<br />
<img src="images/gm05.jpg" width="250" height="189" alt="" class="pict" /><br />
PCBの中には、いわゆる脱衣麻雀ものも多いという。<br />
<br />
<br />
「ゲームウォッチなんかは50種類以上ありますよ。その他ファミコン以前の、泡沫的に消えていったゲームマシンが20種類くらい。セガのシリーズはSC-1000から全部持っています」<br />
<br />
<br />
<img src="images/gm06.jpg" width="250" height="162" alt="" class="pict" /><br />
ゲームウォッチの数々。下の筐体には『スペースインベーダー』が入っていた。<br />
<br />
<br />
なかでも、あまりメジャーでないマシンに惹かれるという。<br />
<br />
「一時期のエポック社の精力的な商品展開などには興味がありましたね。システム10とかスーパーカセットビジョンとかね。スーパーカセットビジョンなんかは、男の子用と女の子用の2種類のカラーリングがあったんですよ。あと家庭用ゲームマシンとして初めて16ビットのCPUを使ったトミーのぴゅう太とかね。こういう、ひょっとしたらすごいポテンシャルを持っていたかもしれないのに、時代の流れの中に消えてしまった不憫なマシンに愛情を感じるんですよね」<br />
<br />
中途半端が嫌いで、興味を持った対象はすべて極めなければ気がすまない性分の中本さんは、ゲームの世界に限らず非常に多趣味だ。バイク、ゴルフ、スキューバダイビングとアウトドアのスポーツも非常に精力的にこなす。<br />
<br />
「ゲームもあくまで趣味の一部だということですね。趣味の世界は持つべきだけど、それに埋没しちゃいけない。週末に遊ぶ感覚でゲームもする、そういうのが理想ですね」<br />
<br />
ここまで彼らのゲームマニアぶりを紹介してきたが、彼らが異口同音に語ることがひとつある。それは今のアーケードゲームシーンのことだ。<br />
<br />
高橋君は言う。<br />
<br />
「今のアーケードのゲームは、ナムコが『ポールポジション』を発表した'84年くらいが最盛期だったと思うんですよ。それからはゲームは難しくなる一方で、どんどんマニア向けになってしまった。『グラディウスIII』とか『R-TYPE II』 とか、ふつうの人じゃ2秒ともちませんよ。また、どんなにがんばってもそれ以上進める気もしないから、触りもしなくなっちゃいますよね」<br />
<br />
「ぼくらみたいな、ゲームが好きでこの世界に入ってきた世代が、いまちょうど開発なんかをバリバリやっているところなんですよ。で、そういう人たちはみんなマニアだから、どうしても作るゲームはマニアっぽくなる。マニアがマニアのためにゲームを作ってるんです」（柴田英春）<br />
<br />
アーケードゲームはほんのわずかな間に驚くほどの進歩をとげた。だがそれと同時に一般のゲーム人口を切り捨ててしまったかのようでもある。例えばかつて『スペースインベーダー』や『ギャラクシアン』をかなりやりこんだ経験のあるような人でも、今のゲームセンターのゲーム群にはほとんど太刀打ちできないだろう。<br />
<br />
「日本のアーケードゲームの水準は世界一ですよ。筐体は最も高精細タイプのモニターを使っているし、PCBだって高価なチップを惜しげもなく使っています。国内で30万円するパソコンの心臓部である68000なんかもバンバン使ってる。それを20万円程度の価格で実現しちゃうんだから、日本のアーケードゲームメーカーはすごいですよ。開発側もその意味でかなり恵まれた環境にはあるわけだけど、こんなすごいことができるっていうのを技術が進んだだけやっちゃうと、どんどんゲームが難しくなってしまう」（中本氏）<br />
<br />
いわゆるプロゲーマーと呼ばれる、一部の集団が問題とする声もある。<br />
<br />
「彼らは情報なんか誰よりも早いから、ロケテストのゲームなんかさんざんやってクリアーしちゃうんだよね。で、ゲーム作るほうもロケテストでそのゲームの評価が決まるから、簡単にクリアーできないように難しくする。難しければそれだけ注ぎ込むコインも多くなるでしょ。メーカーのほうも意識してると思うよ」（『MSXマガジン』編集部　森岡憲一）<br />
<br />
「ゲームを楽しむということはクリアーするということでしょう。だから一般の人がじゅうぶんできるような楽しめるゲームがでてきてほしい。ハードがよくなって絵も音もすごいけれど、絵は画像取り込みだし、音はサンプリングになっただけという気がする。本当におもしろいゲームはキャラクターは○でも□でもいいし、音なんてなくてもおもしろいんですよ。そういう本当におもしろいゲームに出てきてほしい」（柴田英春）<br />
<br />
中本さんはいま、データイースト社内で家庭用ゲームの企画づくりに関わっている。<br />
<br />
「いいゲームというのは良質の世界観を持つもの。ですからあるひとつの新機軸、例えばゲームシステムなどを全面に押し出すのは間違いじゃないかと思う。また、今はよくRPGとかシミュレーションとかジャンルにこだわるけど、ジャンルなんてものはあとからついてくるものなんですよね。これからのゲームは多ジャンル化がカギだと思います。それから女の子向けのゲームというのが、今一番求められていると思いますね」<br />
<br />
果たして中本さんがどんなゲームを作るのか、興味は尽きない。<br />
<br />
最後に柴田英春の言葉を記そう。それはすべてのゲームマニアに共通の思いだと感じるからだ。<br />
<br />
「ゲームが好きだから、その行く末を見極めたいと思う。ちゃんと伸びていってほしいと思いますね。間違った方向に行かないでほしいと……」<br />
<br />
<br />
<img src="images/gm01.jpg" width="250" height="217" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>'90年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-19T22:11:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1313753">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1313753</link>
    <title>1990年のゲームマニアたち? | '90年4月13日号・中編</title>
    <description>



[※前回の続きです]



前述の高橋君は24歳。現在何社かの大手出版社で、ゲーム情報ページの原稿を書いたり、攻略本の編集をしたりという仕事を続けている。また、その仕事と並行して、3年ほど前から仲間とともにパソコンで自主制作の同人ゲームソフトを作って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/900413.jpg" width="203" height="255" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">[※前回の続きです]</span><br />
<br />
<br />
<br />
前述の高橋君は24歳。現在何社かの大手出版社で、ゲーム情報ページの原稿を書いたり、攻略本の編集をしたりという仕事を続けている。また、その仕事と並行して、3年ほど前から仲間とともにパソコンで自主制作の同人ゲームソフトを作っている。<br />
<br />
「だいたい4人くらいで作っています。初めて作ったのは推理物のアドベンチャーゲームで、今ではアクションゲームなんかが多いですね」<br />
<br />
彼らが作っているのはPC8800シリーズ用のゲームだ。1500本ほどコピーして生産し、コミックマーケットなどの同人誌即売会で売るのだという。値段は1本100円。100円じゃ儲からないだろう、と聞くと、<br />
<br />
「設けようとは全然思っていないんです。ぼく以外のスタッフは、もともとゲームメーカーの開発を仕事にしていたりするプロなんで、同人ソフトはまったくの趣味。仕事ではできないようなことを、趣味のソフト作りでやっているような感じですね」<br />
<br />
という答えが返ってきた。しかしコミックマーケットも、最近は多くの同人ソフトが進出しつつある。そのほとんどは、女の子の裸を売り物にしたアドベンチャーか、場合によっては単にヌードのグラフィックだけ、というソフトも多い。高橋君のような硬派のゲームマニアグループは少ない。<br />
<br />
「そういうのをやれば売れると思うけど、商売にする気はもともとないですから。売れ残ったらそのフロッピーに新しいゲームを入れるだけですよ」<br />
<br />
高橋君が今のようにゲーム周辺で仕事をするようになったいきさつを聞いていくと、かつてのゲーム同人誌、『ゲームフリーク』に行き当たった。<br />
<br />
<br />
<img src="images/gf.jpg" width="300" height="213" alt="" class="pict" /><br />
『ゲームフリーク』の各号。手書きオフセットだが、作りはしっかりとしており完成度の高さがうかがえる。<br />
<br />
<br />
『ゲームフリーク』は田尻智と、TACO.Xこと二木康夫が中心となって創刊した、日本でももっとも古く、かつ有名なゲーム同人誌のひとつだ。現在は活動を休止し、田尻智はゲームデザイナーに、二木康夫は本誌の編集者として活躍している。だが、『ゲームフリーク』よりもさらに早くゲーム同人誌を造り、ゲーム業界を明確に目指していた者がいた。それは怪獣ひでごんすこと柴田英春である。<br />
<br />
「『ゲームフリーク』は攻略専門の正統派ゲーム同人誌だと思うんです。ぼくのつくってた『ビタミンAM』は、ゲームの批評というか、このゲームはどうすればもっと人気が出るか、みたいにずいぶんメーカーの立場にたった同人誌だったと思います。もともと一般の人に読ませる気はなくて、いろんなゲームメーカーに送ってたんですよ。やっぱりゲームメーカーに入りたかったんで、その一手段みたいなところはありました」<br />
<br />
<br />
<img src="images/vtam.jpg" width="300" height="253" alt="" class="pict" /><br />
『ビタミンAM』と、ゲームメーカーからもらったという販促品の数々。<br />
<br />
<br />
柴田英春はその後、あるゲーム雑誌でやはり田尻智を知った。柴田の『ビタミンAM』がその雑誌で大きく取り上げられたとき、田尻智もまた、ゲーム好きの少年として同じ誌上の違うコーナーを飾っていたのだ。このころ、『ゲームフリーク』はまだ創刊されていなかった。<br />
<br />
柴田はそれから、ゲームメーカーの大手T社に入社し、やがて退職し本誌の編集者となった。柴田は言う。<br />
<br />
「結局、ゲームを作るというより遊ぶ方が好きだったんですね。そのかわり、あらゆるゲームをプレーしたい、ゲームマニアとして頂点を極めたいというところがあった。それでメーカーには向かなかったのかもしれない」<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">[※次のエントリーに続きます]</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'90年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-18T23:06:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=14" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1313727">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1313727</link>
    <title>1990年のゲームマニアたち? | '90年4月13日号・前編</title>
    <description>



[※この号は3回に分けて紹介します]



■クロレビ


魍魎戦記MADARA
7 7 7 7
『ドラクエIV』のAI戦闘が、いまいち成功じゃなかったように、このゲームのフルオート見おろし型戦闘も評価の分かれるところだ。プレーヤーが思惑を入れなくていいから、かえっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/900413.jpg" width="203" height="255" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">[※この号は3回に分けて紹介します]</span><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■クロレビ</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">魍魎戦記MADARA</span><br />
7 7 7 7<br />
『ドラクエIV』のAI戦闘が、いまいち成功じゃなかったように、このゲームのフルオート見おろし型戦闘も評価の分かれるところだ。プレーヤーが思惑を入れなくていいから、かえって戦闘がかったるくなっちゃうんだよね。BGMは、かなりいい。さすがコナミだなあって感じだね。（ファミ坊）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ドロップロック ほらホラ</span><br />
7 7 7 6<br />
ちょっと変わったルールのブロック崩し、といった感じのゲームです。プレーしてみると見た目よりやさしいし、操作性もいい感じでわりと熱中できました。ただ、ちょっとおざなりな感じのグラフィックと、タイトルと内容のギャップに万里子は疑問を感じてしまいました。（万里子）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">魔動王グランゾート</span><br />
5 7 7 5<br />
グラフィックが進化してきれいになった『ワタル』って感じ。BG2重スクロールもどうしても必要ってもんじゃないみたいだし、別にSG専用じゃなくてもいいんじゃなかったのかなぁ。それと1UPの大安売りがちょっと気になる。難易度を下げてもらったほうが嬉しいんだけどなぁ。（TACOX）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">カルメン・サンディエゴを追え! 世界編</span><br />
8 7 8 6<br />
いわゆるアドベンチャーゲームのショートストーリー集だ。むかしレーザーディスクで出てた『ミステリーディスク』に通じるものがあるね。地理の百科事典的でもあるし、教育ソフト的でもある。ひとつのシナリオは短めだし、謎自体も親切なので、手軽に楽しめるんだよね。（ファミ坊）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">忍者龍剣伝II 暗黒の邪心剣</span><br />
5 6 8 6<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">サイコチェイサー</span><br />
6 7 7 6<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■町内会</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">報告書</span><br />
・ぼくの兄は、停電になると、ドロップキックやバックドロップをしてきます。（埼玉県　ぴのぴの）<br />
・友だちのS君は、「世の中について話しあおう」とよく言うが、ただ世間話をするだけです。（山梨県　すぅらぁいむぅ）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■ゲームマニアのすべて</span><br />
<br />
<br />
<b>キミはゲームマニアを知っているのか！</b><br />
<br />
キミは例えばファミコン通信の読者で、家にはファミコンとメガドライブとPCエンジン、さらにはCD-ROMシステムを持っているのかもしれない。月に何タイトルかのソフトをコンスタントに買い、今までに買ったソフトの累計金額は何10万円にものぼっているかもしれない。またゲームセンターにも顔を出し、アーケードゲームの新作にも逐一チェックを入れているかもしれない。<br />
<br />
そんなキミは、きっと友だちからはそうとうのゲームマニアだと思われているよね。自分でもかなりの確率で、ゲームマニアってると思ってるんじゃないかなあ。だがしかし、だがしかし！　世の中、道のあるところ必ず先人がある。ゲームマニアの道も、キミが思っている以上に、その奥は深い。<br />
<br />
PCBというものを知っているだろうか。一般にゲーム基板といわれる、アーケードゲームのプログラムが詰まったROMやCPUの集合体だ。いってみればアーケードゲームのカートリッジのようなもので、ゲームセンターの筐体にはこのPCBが必ず入っている。本誌のゲーマーとして有名な渋谷洋一は、じつは日本でも有数のPCBコレクターである。<br />
<br />
<br />
<img src="images/gm03.jpg" width="300" height="253" alt="" class="pict" /><br />
PCBコレクターとしてほとんど日本一の120枚という枚数を持つ渋谷洋一。すでに自宅の部屋は飽和状態となり、コレクションの一部は友人の家にも預けられている。<br />
<br />
<br />
「初めて買ったのは2年ほど前で、確かカプコンの『大魔界村』。買った理由ですか。やっぱり本当の本物を手に入れたいという気持ちだと思います。どんなにうまく移植されても、家庭用ゲーム機のゲームはゲーセンのゲームと違うわけですよね。だから本物を家で、時間を気にせずにプレイできるっていうのが最大の魅力じゃないですか。今は120枚ぐらい持っています。一時期は月に5、6枚くらい買って、収入のほとんどをPCBにつぎ込んでましたね」（渋谷）<br />
<br />
<br />
<img src="images/gm02.jpg" width="300" height="235" alt="" class="pict" /><br />
異彩を放っているのは、『サンダーセプターII』の大型筐体。本体200キロ近いこの筐体を、2分割してベルトコンベアーで地下のゲーセンから運び出し、軽トラで自宅へ運搬した。<br />
<br />
<br />
渋谷洋一に、自分の持っているPCBコレクションの中から1作をあげてもらった。<br />
<br />
「『ドラキュラハンター』というゲームですね。テクノン工業という会社の製品なんですが、これともう1作を作って潰れちゃったんです。ですからこのPCBも、都内の5、6ヵ所くらいのゲーセンで見られた程度という超貴重版です」<br />
<br />
あくまでもPCBは一般消費者向けの商品ではない。また大きくてかさばるし、プレーしようと思ったらさらに専用のシステムが必要だ。なぜ彼らはPCBを集めるのだろう。やはりPCBコレクターの高橋君（仮名）はこう言う。<br />
<br />
「ゲームの世界は回転が早く、人気がなくなれば古いPCBはどんどん潰されて、新しいゲームに書き換えられていくんです。相当有名なゲームでも、古いものはメーカーにすらない場合が多い。そういう貴重なPCBを保存したいという気持ちがあるんです」<br />
<br />
彼らの収集癖は、そんなやむにやまれぬ気持ちも手伝っているという。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">[※次のエントリーに続きます]</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'90年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-17T22:46:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1312969">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1312969</link>
    <title>浅草キッドの特選裏ソフト | '94年2月4日号</title>
    <description>



[※以前起こしてる途中の段階で公開しちゃったんですけど、あらためて]



■エクスプレス

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが'99年、大阪にやってくるのだッ!!　
これは、21世紀を目前に文句なく期待したいテーマパークだよね。



■クロレビ

（浜...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/940204a.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">[※以前起こしてる途中の段階で公開しちゃったんですけど、あらためて]</span><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■エクスプレス</span><br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが'99年、大阪にやってくるのだッ!!</span>　<br />
これは、21世紀を目前に文句なく期待したいテーマパークだよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■クロレビ</span><br />
<br />
（浜村、内沢、渡辺、中治）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ソード・マニアック</span><br />
7 4 5 4<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">格闘覇王伝説　アルガノス</span><br />
6 3 4 3<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ブレインロード</span><br />
8 7 8 7<br />
個人的にアクションRPGの最高傑作は『ゼルダの伝説』であると思っている。それに近いデキにはあると思う。でも、遊びがないというか、ゲームに余裕がないのが残念。難しいアクションや頭を抱える謎解きはふんだんに盛り込んであるけど、次から次では息が詰まる。（中治）<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■NEWS CLUB</span><br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">現場からこんにちは</span><br />
<br />
<b>中谷美紀の巻</b><br />
――神経質というか、細かいことにこだわっちゃうほう？<br />
<b>中谷</b>　両極端ですね。髪のこととか、みんなが気にするようなことには無関心なんですけど、どうでもいいようなことにこだわっちゃうんです。たとえば、CDの背の部分を必ずとっておくとか、本は人に借りるのがイヤで、借りるくらいなら買って読むとか。独占欲が強いのかなぁ？<br />
<br />
<br />
<img src="images/nktn.jpg" width="300" height="331" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■浅草キッドの特選裏ソフト</span><br />
<br />
<br />
<img src="images/kid.jpg" width="200" height="70" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">今週のオススメソフト『赤ん坊生かすも殺すも親しだい』</span><br />
<br />
発売元：犬印　価格：子供料金　ジャンル：動物飼育モノ<br />
<br />
<b>浅草キッド</b>　はい、どーもー！　浅草キッドでーす。<br />
<b>玉</b>　いやーハカセ、そろそろバレンタインデーだね。今年はどう？<br />
<b>水</b>　去年は人生のなかでいちばんもらって38個だからな〜。<br />
<b>玉</b>　いや〜我々テレビに出てるのに少ないね。ボクなんて3個だけ。<br />
<b>水</b>　しかし、それいくらなんでも少なすぎるぜ。<br />
<b>玉</b>　あんなもの多くもらったってしょうがないよ。余ったら臭くなるだけだもん。キムチなんて。<br />
<b>水</b>　待て！　お前バレンタインに女の子からもらうものって……。<br />
<b>玉</b>　キムチでしょ。<br />
<b>水</b>　バカ、チョコレートだろ！　どういう育てられかたしたんだよ。<br />
<b>玉</b>　ちゃんとお父さんとお父さんに育てられました。<br />
<b>水</b>　お父さんとお母さんだろうが。<br />
<b>玉</b>　ウチのオヤジはホモだったから父さんがふたりの家庭で、赤ん坊のときから複雑に育てられたの。<br />
<b>水</b>　そんな秘密があったのか。<br />
<b>玉</b>　今週はそんな玉ちゃんが待っていた、本格正統派子育てゲーム、『赤ん坊生かすも殺すも親しだい』です。<br />
<b>水</b>　正統派のわりには野蛮なタイトルだな。<br />
<b>玉</b>　現代の母親はみなバカだ。子供を洗濯機で洗っちゃったり。<br />
<b>水</b>　あったな〜そんな事件。<br />
<b>玉</b>　活き造りにしてしまったり。<br />
<b>水</b>　それ殺してんだろ。<br />
<b>玉</b>　嬰児殺しのことですよ。<br />
<b>水</b>　そんな事件を未然に防ぐためのソフトなのか。今週は社会に貢献しそうだな。で始めに育てる赤ん坊を男か女かセレクトするのか。<br />
<b>玉</b>　はい。これはゲームの進行上重要なんで、サイコロの偶数が男の子、奇数が女の子です。<br />
<b>水</b>　ただの丁半バクチじゃねえか。<br />
<b>玉</b>　男の子は人見知りしないけど病気がち。女の子は体は丈夫だけど、気が強く神経質なんです。<br />
<b>水</b>　おっ、俺は男の子ができたぞ。<br />
<b>玉</b>　ハカセは今日からパパです。子供のライフゲージを0にしないように気をつけながら、レベルアップさせましょう。<br />
<b>水</b>　おい、ピーピー泣いてるぞ。<br />
<b>玉</b>　原因を調べてくださいよ！<br />
<b>水</b>　原因ってなんだ？<br />
<b>玉</b>　だいたいガキが泣くときは、おしっこ、うんこ、おっぱいのどれかですよ。調べてください。<br />
<b>水</b>　そうか。あっ汚え、ウンチしてるぜ、コイツ！　クセーッ。捨てよう、このオムツ。<br />
<b>玉</b>　待ってください。捨てるまえにウンチを調べるのコマンドです。<br />
<b>水</b>　何でウンチなんて調べんだ？<br />
<b>玉</b>　ウンチは赤ちゃんの健康のバロメーターなんですよ。色や消化具合で正常かチェックできるの。<br />
<b>水</b>　う〜ん。色は茶色だぞ。<br />
<b>玉</b>　あ〜健康ですよ。赤とか白なんてのが出たら調子が変ですから。<br />
<b>水</b>　お前すごく詳しいな〜。つぎは風呂か？<br />
<b>玉</b>　温度設定してください。<br />
<b>水</b>　45度くらいでいいか？<br />
<b>玉</b>　ダメ、38〜41度まで。熱湯コマーシャルじゃないんだから。このあとはイベントがありますんで、そのときどきで対処してください。<br />
<b>水</b>　引きつけ、高熱、タバコ食い、オムツかぶれ、う〜ん難しいぜ。<br />
<b>玉</b>　ノイローゼになるでしょ。そんなときは売却コマンドで売っ払ってください。セイセイしますから。<br />
<b>水</b>　子供なんて誰が買うんだ？<br />
<b>玉</b>　ボクみたいな子供好きな人！<br />
<b>水</b>　人身売買はやめよう！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'94年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-16T22:20:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1312502">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1312502</link>
    <title>ゲームタイトルに関するこぼれ話 | '94年2月11日号</title>
    <description>



■名前に関するこぼれ話や由来、略してGOON (GLEANINGS ORIGINS OF GAMES)


ふだん何気なく呼んでいるゲームタイトルやメーカー名も、名前をつける側にとっては大仕事。商品の売れ行きやイメージ、戦略を考慮したりして、難儀な思いをしてるんだな。


不測...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/940211.jpg" width="199" height="255" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■名前に関するこぼれ話や由来、略してGOON (GLEANINGS ORIGINS OF GAMES)</span><br />
<br />
<br />
ふだん何気なく呼んでいるゲームタイトルやメーカー名も、名前をつける側にとっては大仕事。商品の売れ行きやイメージ、戦略を考慮したりして、難儀な思いをしてるんだな。<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">不測の事態でタイトル変更</span><br />
「ファミコンソフト第1弾だったので、時間をかけてタイトルを考えました。そして難産の末、『ヘリオスの予言』というタイトルに決定したんですよ。ホッとひと息ついていたら、翌日のニュースで地元清水市の海洋調査潜水艦ヘリオスの遭難が伝えられました。地元の方々の感情やイメージ的なものなどを考えて、けっきょく第2候補だった『アイギーナの予言』に変更せざるを得ませんでした」（ビック東海　広報）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ファミ通のせいで……？</span><br />
「PCエンジンの『ダブルリング』というゲームなんですけど、本当は『ウォーリング』 (Woo Ring) というタイトルに決定していたんですよ。ところがファミ通さんの第一報で『ダブルリング』 (W-Ring) と紹介されちゃいまして……。その後に、これいいんじゃないのという話になって、けっきょく『ダブルリング』に落ち着いちゃいました」（ナグザット　広報）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">隠された由来がある!?</span><br />
「『美少女雀士スーチーパイ』というゲームは、麻雀のスジのひとつである4、7牌の麻雀用語から名付けられたということになってますが、それは建て前なんです。じつはうちが'88年に発売したアーケードのシューティングゲーム『P-47』を好きなヤツが社内にいまして、その4と7から取られているんですよ」（ジャレコ　広報）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">身近なモノがタイトルになる！</span><br />
「ゲームボーイの『しっぽでブン！』というタイトルは、部長の口グセから取りました。ゴルフのスイングをしながら "ブン！" って言うんですよ」（バップ　広報）<br />
「アーケード版『バラデューク』のモンスター名は、なぜか机の上にあった理科学習帳に載っている名前をつけました」（ナムコ　広報）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">その他いろいろ、こぼれ話</span><br />
●セガから発売された『ベアナックル』は、当初『ストリート空手』という、そのまんまのタイトルになる可能性があった。<br />
●ココナッツジャパンの『パチ夫くん』シリーズのタイトルは、『パチンコくん』となるはずだったが、あまりにもそのまんますぎるんじゃないかということで変更された。<br />
●コンパイルの『電忍アレスタ』は、社内アンケートを行った際、提案者が "雷忍" と書こうとしたのに間違えて "電忍" としてしまい、そのまま会議を通ってしまった。<br />
●エニックスが『ソウルブレイダー』のアメリカ版を発売しようとしたとき、アメリカ人に「"ブレイダー" が "ブレッダー" （膀胱）に聞こえる」と言われ、『ソウルブレイザー』に変更した。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'94年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-15T06:37:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1312196">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1312196</link>
    <title>投稿者たちはいま | '91年10月25日号</title>
    <description>



■クロレビ

（店長、スタパ、万里子、ゲヱセン）

来年から、パスポートのサイズが従来のものよりもひとまわり小さくなって、ワイシャツの胸ポケットにすっぽり入る大きさになるそうです。小さいほうが邪魔にならなくていいけれど、例のパスポートサイズの8ミ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/911025.jpg" width="203" height="256" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■クロレビ</span><br />
<br />
（店長、スタパ、万里子、ゲヱセン）<br />
<br />
来年から、パスポートのサイズが従来のものよりもひとまわり小さくなって、ワイシャツの胸ポケットにすっぽり入る大きさになるそうです。小さいほうが邪魔にならなくていいけれど、例のパスポートサイズの8ミリビデオも、さらに小さいサイズになるのかしら？（万里子）<br />
<br />
最近、夜中に「おなかすきませんか？」というレンジ食品のTV-CFがよく流れている。私はあのCFを見るとおなかがすいてなくてもおなかがすいたような錯覚に陥ってしまうのだ。そういう意味ではヒキョウなCFといえるのだが、向こうも商売なのだからしかたがない。（ゲヱセン）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ザードの伝説</span><br />
6 6 7 5<br />
既存のゲームボーイ版ロープレをかなり研究して作られているという印象。だからツボをおさえた程度のよいRPGに仕上がっている。私の遊び方が悪かったのか、敵から受けるダメージが大きく、つねに体力回復を考えてなきゃいけないみたいな状況があった。音声合成はよいね。（店長）<br />
わりとお手軽な雰囲気のRPG。人のセリフなどにさほど深みが感じられないが、携帯用ゲーム機でプレーするにはこの程度がちょうどよいのでは。あまり深くても疲れちゃうし。ただ、敵にやられるとゲームオーバーになってしまうのは、（携帯用ということを考えると）つらい。（ゲヱセン）<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">ザ・ブルーマリーン</span><br />
6 6 8 7<br />
釣り番組は昔からのファンで、『イレブンフィッシング』から、『それいけ釣り仲間』までビデオに録って見るほどの家庭内釣りフリークの私なのだ。んなわけで、この手の（といってもそれほど数はないが）釣りゲームには目がなかったりする。緊張感の表現にいまひとつ工夫がほしい。（店長）<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">[※店長が言ってるのはたぶん『とび出せ！釣り仲間』のことだと思う]</span><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■獣神サンダーライガーのトラブルスープレックス</span><br />
<br />
Q. ぼくはクセっ毛で、オバQの小池さんのような頭をしています。ライガーさんは髪に気を遣っているそうですが、どうすればストレートなサラサラヘアーになるのか、教えてください。（北海道　ラーメン小池　18歳）<br />
A. 風呂で洗髪したあと、乾かしながらていねいにブラッシングすればいいんじゃないかな。それでも思ったような効果がなかったら、思いきってストレートパーマをかけるしかないな。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■町内会</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">写真腕相撲・突発トーナメント</span><br />
<br />
<span style="color:#666666">[※インパクトある写真で誌面を通じて腕相撲勝負するコーナー]</span><br />
<br />
東京都　瀬戸郁保（左）　対　愛知県　チャクラ（右）<br />
<br />
<img src="images/udez.jpg" width="480" height="186" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<u>今週の勝者：瀬戸郁保</u><br />
このごろ似たような投稿が増えてきておる。皆個性を見せよ。そのなかで、キラリと光っていたのがこの両者。瀬戸の躍動感溢れるポーズと、時代に流されない服装に勝利者賞410ガバス進呈だ。<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">報告書</span><br />
・兄はパラディンになったセシルのことを、きれいなセシルという。（高知県　山岡秀士）<br />
・I君の夏休みの読書感想文の題材は、『ウォーリーをさがせ！』だった。イカス！（東京都　安井僚介）<br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">[※ファミ通に限らず、古い雑誌の読者投稿欄に本名で載ってる人たちを検索してみると、彼らの現在を知ることができる場合があり、なかなか楽しい。今回に関していうと、腕相撲勝者の瀬戸さんは青山の人気鍼灸院の院主として、きれいなセシルネタの山岡さんは地元高知の高校の先生として、安井さん（常連投稿者）はエロマンガ家として、掲載から18年経ったいま、それぞれ活躍されているということが判明した]</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'91年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-14T22:54:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1309204">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1309204</link>
    <title>矢吹春菜 | '05年8月5日号</title>
    <description>



■アイドルスタジオ


矢吹春菜



</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/050805.jpg" width="198" height="255" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■アイドルスタジオ</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">矢吹春菜</span><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/yabuki1.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://tamahobby.com/famitsu/yabuki2.jpg" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>'05年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-11T07:12:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=14" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://fami.tamahobby.com/?eid=1309300">
    <link>http://fami.tamahobby.com/?eid=1309300</link>
    <title>週刊化第2号 | '91年8月2日号</title>
    <description>



■歴史を作ったゲームたち


[※水野店長担当のコーナー。創刊初期に存在した『もう一度逢いたい』の復活版ともいえる内容だったが、1回か2回だけで終了してしまった]


クレイジークライマー

『クレイジークライマー』がゲームセンターに初めて登場したの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/910802.jpg" width="196" height="254" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■歴史を作ったゲームたち</span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#666666">[※水野店長担当のコーナー。創刊初期に存在した『もう一度逢いたい』の復活版ともいえる内容だったが、1回か2回だけで終了してしまった]</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-weight:bold; color:#339966;">クレイジークライマー</span><br />
<br />
『クレイジークライマー』がゲームセンターに初めて登場したのは、昭和53年あたりじゃなかっただろうか。まだLoftも109もタワーレコードさえもなかった渋谷のゲーセンで、私はこの単純なビル上りゲームを、指の皮がめくれるまでプレーしていた記憶がある。<br />
今でこそ、やれバーチャルリアリティーだ、やれ仮想現実だと騒がれてはいるけど、体で感じるプレー、汗を流して遊ぶ充実感を教えてくれたゲームは、この『クレイジークライマー』が最初ではなかったかと思う。<br />
その『クレイジークライマー』がファミコンに移植されたのは、昭和61年。ファミコンブームが頂点を極める一歩手前の、希望に満ち満ちたころだった。<br />
みなさんもご存じのように、初期のファミコンブームを作ったゲームたちは、みんなアーケードゲームからの移植ものだった。『ギャラクシアン』や『ギャラガ』、そして『ゼビウス』といった一連のナムコの作品。また、『マリオブラザーズ』だって、もとはといえばゲーセンのゲームだったのだ。<br />
そーいったゲームたちが、まだゲームの種類がそれほど多くないころに手早く移植され、それなりの成功を収めてきたのに比べ、『クレイジークライマー』の登場はあまりに遅きに失した感があった。<br />
ファミコンの登場から3年後。『クレイジークライマー』のかつての栄光を知る人たちの間にも、今さらリバイバルでもないでしょうといった雰囲気が漂っていたのも、歴然とした事実なのだ。<br />
当時のニチブツの政治的判断を今ここでうんぬんするのはまったく無意味ではあるけど、『クレイジークライマー』シンパのひとりとしては、もう少し早い時点でファミコンデビューさせてあげていれば、また違った展開が見られたのではないかという気がしないでもない。<br />
ただ今から思うに、、きっとあの独特の操作方法ね、あれをどうファミコナイズするかで、すごい悩んだんじゃないかと想像する。テーブル筐体の横からズボッと突き出た2本のスティック。あれが『クレイジークライマー』の顔だったもんなあ。それを上手く活かしながら移植することが課題だったわけで、そして産まれたのがI・?コントローラーの左右同時使用。ま、ある意味で苦肉の策ではあるけれど、よく考えてみれば、コントローラーの新しい使い方を提示した世紀の名案であったかもしれないのだ。<br />
永遠の名作と呼ぶにはちと荷が重すぎるかもしれない『クレイジークライマー』。でも、'80年代を生きたゲーム小僧の胸の中には、しっかりと生き続けていくはずだ。<br />
（水野店長/もう一度逢いたい）<br />
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<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■町内会</span><br />
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<span style="font-weight:bold; color:#339966;">私のシークレットゾーン</span><br />
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<img src="images/seca.jpg" width="100" height="169" alt="" class="pict" /><br />
国語の教科書に、無意識に描いたものです。我ながら不気味です。<br />
（東京都　安井）<br />
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<img src="images/secb.jpg" width="100" height="145" alt="" class="pict" /><br />
ぼくは美術で、10段階の8をとったことがあります。<br />
（神奈川県　Y.J.ハロルド）<br />
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<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■アイドルスタジオ</span><br />
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<span style="font-weight:bold; color:#339966;">高橋由美子</span><br />
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<img src="http://tamahobby.com/famitsu/goodp1.jpg" class="pict" /><br />
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<img src="http://tamahobby.com/famitsu/goodp2.jpg" class="pict" /><br />
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<span style="font-weight:bold; font-size:medium; color:#339966;">■NESIA!!</span><br />
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<span style="color:#666666">[※山本貴嗣の新連載。<a href="http://www.ebookjapan.jp/ebj/book/60010019.html" target="_blank">NESIA!!: eBookJapan</a>]</span>
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    <dc:subject>'91年</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-10T08:45:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木</dc:rights>
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